その他

2022.11.14

WordPressで多言語対応をする方法

近年、多言語対応のサイトがどんどん増えてきています。
今回はそんな多言語対応を簡単に行える方法をご紹介いたします!

多言語プラグイン:Polylangを入れる

まず最初にPolylangという多言語プラグインを入れます。
多言語プラグインは色々あるのですが、Polylangは無料である程度の設定が可能かつ、設定項目も少ないため簡単に対応することができます。

使用する言語も最初の初期設定の流れで選択をすることができるため、特別な記述は必要ありません。

それぞれの言語ページを作成する

Polylangの設定を変えない限り、デフォルトでまず日本語ページが作られます。

ページの右側に表示されるアイコンを押すことで、そのページに関連する別の言語のページを作成することができます。

テンプレートファイルに分岐の記述を書く

別々のテンプレートを指定することもできますが、同じテンプレートを使用し一部だけを切り替える場合、下記の記述で分岐をさせることができます。

<?php if (get_locale() == 'ja') { ?>
<!-- 日本語の記述 -->
<?php }elseif (get_locale() == 'ko_KR') { ?>
<!-- 韓国語の記述 -->
<?php } ?>

まとめ

上手くプラグインを使うことで、多言語対応も簡単に行うことができます!
ぜひご活用ください!

この記事をシェアする

関連記事

  • 2024.03.22

    Webデザインにおけるアニメーションについて考えてみた〜実例編〜

    その他

  • 2024.03.12

    Webデザインにおけるアニメーションについて考えてみた〜メリット・デメリット編〜

    その他

  • 2023.12.30

    案件を切り替える拡張機能「Project Manager」が便利!

    その他

おすすめ記事

  • 2022.04.08

    意外と多い!?HTMLでフォームを作るとき使えるタグまとめ

    その他

  • 2021.03.19

    【WordPress】親ページとその子ページも含めて条件分岐をする記述

    その他

  • 2019.08.28

    【HTML5】新しいセクション要素「section(セクション)」と「article(アーティクル)」の違いとは?

    その他

TAG

×